手汗 やばい うざい 止める 抑える 治す イライラ

手汗が酷い。でも悩んでいるのはあなた一人じゃない。どのくらいいるの?

 

 

手汗が多くて悩んでいる人はかなり多いようです。あなたの周りにもたくさんいるはずです。ではどれくらいいるのでしょうか。

 

 

 

周囲に自分の手汗のことをオープンにしている人もいますが、もちろん隠している人もたくさんいます。みなさんこまめにタオルやハンカチで手汗ケアをしています。

 

 

 

自分と同じ悩みの人がどれくらいいるのかわかれば少し気が楽になりますよね。ここでは手汗が多くて悩んでいる人がどれくらいいるのかをご紹介しますので、自分一人だけ手汗で悩んでいるわけではない。。

 

 

 

気楽に手汗と向き合ってみると意外と解消するかもしれませんよ。

 

 

日本人の5〜6%の人が手掌多汗症?!

過去の厚生労働省の調査によると、日本人の5.3%が手掌多汗症という結果が出ています。自覚症状のない場合や、恥ずかしいことを理由に正しく回答しなかった場合などを考えると、私は6%くらいまで結果が上がるのではないかと考えています。

 

 

 

この数字、どう見ますか?想像していたよりも手掌多汗症のひとが多いと感じるのではないでしょうか。手掌多汗症の友人はこの結果を聞いて非常に驚いていました。

 

 

 

その方曰く「100人に1人くらいの割合かと思ってた!」とのこと。ですが、調査結果では約20人に1人は手汗で悩んでいるようです。この結果には私も驚きました。「20〜30人の人が集まれば、1人くらいは手掌多汗症のひとがいるってこと?思っていたより多い!」と感じました。

 

 

 

周囲に自分が手掌多汗症であることをオープンにしている人ばかりじゃないですからね。

 

 

 

手汗で悩んでいる人は、自分一人だけがこんな思いをしている、と考えがちです。しかし意外にも近くに同じ悩みの人がいるかもしれませんよ?(日本人の約2〜3%が手掌多汗症というデータもあります)なので、街中を歩いていても結構たくさんの方が手汗をかいているわけなんです。

 

 

 

手汗の量に違いはあるかもしれませんが、同じ手汗で悩んでいる人は多いということです。

 

 

手汗に年齢差や男女差はない

「汗が多い」と聞くと太っている人や、女性よりも代謝の良い男性をイメージする人が多いようです。何となくのイメージですけど。それに伴い手汗が多い人と聞くと、男性や太っている人を想像する人がいるようですがこれは誤認です。

 

 

 

手汗の多い・少ないに体格差や男女差はありません。また、幼少期から手掌多汗症を発症することもありますので、年齢差もありません。

 

 

 

手掌多汗症を治療する手術がありますが、子供からお年寄りまで治療例があるので、発症が年齢によるものではないことが分かります。

 

 

手汗が酷いことを独りで悩まないで!

 

 

手汗が多くて悩んでいる人の中には幼少期の幼稚園、小学生くらいから発症している人も多く存在します。

 

 

 

親にも知られることもなく、大人になってからも一人で悩んで誰にも相談できないケースもあります。とくに幼少期に手汗が原因でからかわれたり、友達に対して消極的になってしまったりという経験があると、その症状を決して他人に知られないように努力します。

 

 

 

手汗の原因は様々ですが、精神的なものもその一つですし、保険適用の範囲で治療することも可能です。手汗で悩んでいるのは自分一人ではないということを知り、前向きに症状改善に取り組んでほしいと思います。

 

 

 

手汗で悩んでいる方の解消法などもご紹介しておりますのでそちらの記事もご参考ください。

 

 

 

緊張していないのになぜ手汗が出るの?

「手に汗握る」なんて表現もありますよね。手汗っていうと緊張しているときに出るものと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

でも実際には、緊張しているとき以外でも手汗って出るものなんです!意外ですよね。

 

 

 

ここでは、緊張していないのになぜ手汗が出るのかについてお話ししていきましょう。

 

 

 

ストレスで手汗が!

現代社会では社会人も学生も多くのストレスに囲まれながら生活しています。ストレスって目に見えるストレスだけではなく、見えないストレスもあるんです。

 

 

 

目に見えるストレスとは怒られたり、叱られたり原因がわかりますよね。その逆で見えないストレスとは例えば臭いなんかどうでしょう。見えないけど好きではない匂いで辛い思いをした。なんてありますよね。

 

 

 

目に見えないストレスですが、「ストレスは万病(まんびょう)のもと」なんて言われることもありますよね。

 

 

 

実際に、ストレスは体にいろんな影響を与えます。胃が痛くなったとか、体調が悪くなった。そしてその中のひとつが手汗もそうなんです。

 

 

 

生活環境の変化とかあなたが思っている以上にいろいろなシーンで心と体はストレスを受けてしまうものです。

 

 

 

ストレスを受けている自覚があろうとなかろうと、ストレスによって手汗がどっと出てしまうこともあるんです。自分なりのストレス解消方法を実践して、ストレスを抱えこまないようにしたいですよね。

 

 

⇒ あなたにおすすめの手汗制汗剤

 

 

自律神経やホルモンバランスの乱れでも

自律神経は、もともと体温調節に関係する神経なので手汗に限らず汗全般にとても深いかかわりのある神経なんです。この自律神経が乱れてしまうと、手汗が増えてしまうと言われているんです。

 

 

 

ちなみに、自律神経の乱れには日ごろの姿勢も大きく関係しているそうです。正しい姿勢で生活することが自律神経を正常に保ち、手汗を防いでくれることにつながるかもしれませんね。

 

 

緊張なんかがこれにあたりますね。例えば何かの発表会があるとします。あなたはとても緊張することでしょう。そんな時、あなたの両手は手汗でびっしょりになっているに違いないでしょう。これも自律神経の乱れによる手汗の例です。

 

 

 

あと、女性の場合には女性特有のホルモンのバランスが乱れることによって手汗がひどくなるケースが多いんです。

 

 

 

生理前や生理中に手汗が妙に増えるという人も多いと思います。妊娠や出産、更年期など他にもホルモンバランスの崩れるタイミングで手汗がひどくなるって人は多いみたいですね。

 

 

 

ホルモンバランスを安定させてくれるハーブティーなんかを利用するといい効果があるかもしれませんね。なので、女性は男性よりもホルモンバランスがあるのでもしかしたら手汗をかきやすいのかもしれませんね。

 

 

食事も手汗に関係している!

辛いものや熱いものを食べたり飲んだりしているときに、汗をダラダラかいちゃうという人も多いと思います。

 

 

 

ああいうときは、顔や首に汗をかくイメージかもしれませんが、実際には手汗にも大きく関係しているんです。辛いものや熱いものは、交感神経を活発にします。交感神経が活発になることによって汗腺が刺激されて、汗の量がどっと増えるんです。

 

 

 

辛いものや熱いものといった刺激的な食事ばっかりとっていると、手汗もひどくなってしまいます。無性に食べたくなるかもしれませんが刺激的な食事は時々にして、手汗をしっかりと抑えていきたいものですよね。

 

 

 

なので、多くの方は自覚していないだけで手汗を多くかいているんです。人によっては気にしすぎだよ。という人もいるかもしれませんが、一時になってしまったら気にせずにはいられないのが手汗なのかもしれません。

 

 

私の手汗体験談

いろいろ調べて心配になったが、手術で一気に楽になった!

 

 

中学生のころから手汗をよくかく体質だと気になりはじめ、悩んでいました。肥満だと多汗症の原因になりやすいと聞きます。

 

 

 

脂肪が熱を体に閉じ込めてしまうので、体温を下げようと汗が出やすくなります。ですが、私は特に太っていたわけではなかったので、病気か遺伝的なものなのかと考えていました。

 

 

 

私の場合、ストレスや緊張状態に関係してくるものが多かった気がします。ストレスや緊張を感じると、交感神経が刺激され、汗が出やすくなるみたいです。

 

 

 

それは、何かみんなの前で発言したり、発表会の前に感じる緊張だけではなく、体育の授業などで友達と手をつながなくてはならない時などに感じる不安やストレスが、余計に汗を出してしまったりします。

 

 

 

当時、改善方法を調べてたら「手汗がおさまるツボ」がると知って、よく試していました。

 

 

 

手汗がおさまるツボのやり方としては、まず手のひらにある「労宮」と、いうツボを押すことで手汗が噴き出してきた時に効果があるというものです。ちなみにこの労宮は、精神的なストレスとか心身の疲労を和らげるツボとして効果があるようです。

 

 

 

労宮のツボは手を握りしめた時に、ちょうど中指の先端が当たる場所にあります。手を軽く握り締めた時に、中指の先端が当たった場所の部分を反対側の手で指圧してあげることによって、手汗の量が抑えられるようです。

 

 

 

私の場合は実際に手汗を感じ始めた時に指圧してみましたが、「これはいい」というような効果があった。という感じではありませんでした。ですが、気持ち的な問題でしょうか、なんとなく汗が引いていく気がして、学生時代の時は気になるときは指圧していました。

 

 

 

ちょっとした空き時間に手軽に簡単に出来るので、普段から何となく「労宮」を指圧してやると安心感があったような気がします。

 

 

 

あとは、自律神経の乱れに関係するものだと聞いたことがあります。生活リズムが乱れたり、睡眠不足が続くと自律神経が乱れやすくなり、交感神経が活発になり汗をかきやすくなるそうです。学生の時は、なるべく規則的に生活することを心掛けていました。

 

 

 

ですが、あまりに手汗がひどいので、病気なのではないかと、心配になった時もありました。これは一部ですが、甲状腺の異常や糖尿病、急性リウマチなどでも多汗症になることがあるそうです。

 

 

 

私はお医者さんに診てもらうことにしました。そのとき先生から伺ったのは、病気の場合は、手汗だけでなく全身汗をかきやすくなるので、手汗だけかく場合はあまり当てはまらないことが多いとのことでした。

 

 

 

私は病気ではなかったのですが、大人になってから手汗が和らぐ手術をしてもらいました。手術代は、健康保険適応の場合で3割の自己負担で、約8〜9万円でした。今では夏でもほぼ汗をかかずサラサラな快適な日々を送っています。

 

 

おすすめ手汗制汗剤

パウダータイプなので塗ってすぐに実感できるのが特徴で、ナノイオン制汗成分がエクリン汗腺からの手汗をブロック。そしてサラサラパウダーが塗った手のひら全体の手汗を吸収し、制汗するので、手汗対策として手のひらのサラサラ感が何より欲しい敏感肌のあなたへおすすめです。外出の際も邪魔にならない大きさなので小さなバッグインもOKです。デザインもパッと見、制汗剤には見えない化粧品のようなので日常でさりげなく使用することができるでしょう。

ジェルタイプの手汗用デオドラント。ロールタイプと違い使用する毎にワンプッシュしてジェルを出し手汗ケアをするため衛生的と人気があります。1本で1か月分ですが、コンパクトサイズなので持ち運び便利。いつでも手汗が気になったときに使用できます。寝る前に手に塗ることで手肌の奥まで成分を浸透させより効果が欲しいあなたへおすすめです。

ハンドクリームタイプなので人前でも使いやすいデザインが人気です。無香料、無着色無添加の医薬部外品となっているので肌にやさしく使う分だけ出せばいいので衛生的です。手汗、脇汗、足汗に使いたいあなたにおすすめです。